会社情報会社情報 | 九州高菜の購入お取り寄せならオギハラ食品の企業理念

会社概要

  • 社名オギハラ食品株式会社
  • 代表代表取締役社長 荻原浩幸
  • 所在地福岡県大牟田市浜田町20-7
  • 連絡先[TEL] 0944-52-3003 [FAX] 0944-51-3003
  • 創業大正5年4月
  • 設立年月昭和62年11月
  • 主力製造商品元祖三池ごまたかな、明太子高菜、高菜油炒め
    業務用高菜製品、業務用OEM製品
  • 従業員数74名
  • 主要取引銀行西日本シティ銀行大牟田支店、福岡銀行大牟田支店、十八銀行久留米支店
  • 加盟団体全日本漬物協同組合連合会、九州山口漬物協会、福岡県漬物工業協同組合
  • 製造環境管理イカリ消毒株式会社
  • 品質管理、工場衛生監修、クレーム対応監査株式会社角野品質管理研究所
  • 会計税務経営サポート税理士法人コスモス
  • 顧問弁護士國武綜合法律事務所
  • 工場製造工場2ヶ所、原料漬込み工場1ヶ所、原料保管倉庫1ヶ所
  • 受賞実績農林大臣賞受賞 明治神宮奉納 九州山口漬物振興展 福岡県観光連盟土産品推奨
    食品衛生事業功労者厚生労働大臣表彰(食品衛生優良施設)
ご飯に合う高菜の本場九州の食品会社

トップメッセージ

ご飯に合うおかず高菜漬けの会社社長
オギハラ食品ホームページをご覧いただきありがとうございます。
またいつも弊社商品をご愛顧頂きありがとうございます。
私たちの理念には「高菜漬の可能性を追求し、さらにおいしく、食生活をもっと豊かに」という一節があります。私たちはこのミッションに向き合うべく、普段のお料理に高菜をプラスすることで、おいしさだけではなく、楽しさや喜びを感じていただくレシピをご紹介しています。高菜は乳酸発酵することで独特の風味・酸味・旨味が生まれますが、これはご飯のお供としてのお漬物の領域を超え和洋中の料理素材となり、もはや万能食材と言えます。高菜は不思議と食欲がわくパワーを秘めており、その未来は計り知れないと思っています。
この様に高菜の食文化啓蒙活動は私たちの大きな使命ですが、その前に会社で共に働くスタッフ一人一人の心が豊かであることが大切だと考えています。一緒に働いてくれているスタッフは、皆素晴らしい高菜漬愛を持っています。そのためには互いに人という存在を尊重し、思いやりと感謝の気持ちをもって協力し合い、共に成長していく姿を目指しています。そして高菜を食べていただくすべての方をおいしいという幸福感でつつみこみ、ホッと気持ちが落ち着く、そんな一瞬をつくり出したいと思っています。まさにご縁ある全ての人々の幸せ追求のために、私たちの高菜づくりの仕事があるのだということを改めて感じています。当たり前のことをしっかりやり続ける人の集団がオギハラでありたいと思っています。
これからもご縁あるすべての人を大切にして、スタッフ一丸となり高菜漬と向き合い、愛情込めてつくって参りますので末永くよろしくお願い致します。

代表取締役社長

荻原浩幸

経営理念

経営理念
伝統を守り、革新を続け、食文化に貢献する
高菜漬の可能性を追求し、さらにおいしく、食生活をもっと豊かに
経営方針

一、高菜漬のおいしさで様々な食シーンに喜びを提供します。
一、清潔な工場と元気あふれるスタッフで製品づくりをします。
一、誇りをもって伝統的食文化を受継ぎファンを拡大します。
一、ブランド価値の向上に努めます。
一、スタッフが自慢したくなる会社をつくります。

行動方針
高菜漬愛 食品衛生7S活動の徹底 思いやりと感謝 元気な挨拶

オギハラ食品の歩み

  • 大正5年創業者、荻原専太郎が大牟田市浜田町(現本社住所)に荻原漬物店を創業
  • 昭和17年複数の業者が集まり大牟田漬物佃煮有限会社を設立 荻原専太郎が代表取締役となる
  • 昭和19年大牟田空襲により戦災で全焼失
  • 昭和21年荻原恒夫が同浜田町(現本社住所)に荻原漬物店を再度開店し第二の創業となる
  • 昭和44年九州山口圏漬物品評会において高菜漬が最高賞の農林大臣賞を受賞する
    関東関西に販路を拡げる
  • 昭和45年業界でも先駆的に高菜の油炒めを本格量産化 同時に海外産地の開拓を開始
  • 昭和62年資本金300万円にて有限会社荻原食品を設立 荻原恒夫が代表取締役に就任
  • 平成4年元祖三池ごまたかなを開発
  • 平成5年本社工場を前面改装し設備を一新、生産量5倍のキャパシティになる
  • 平成11年資本金1000万円にてオギハラ食品株式会社を設立
    荻原一利が代表取締役に就任
  • 平成12年外部の品質管理コンサルタントの指導を受け、工場の衛生管理と品質管理体制の改革を開始
  • 平成13年新工場を本社工場として新設2工場体制に 設備を一新し生産量2倍のキャパシティになる
  • 平成16年業界に先駆けてエックス線異物探知器を導入
  • 平成26年事務所・工場を増築し、生産量1.5倍のキャパシティになる
  • 平成28年荻原浩幸が代表取締役に就任